愛知県春日井市在住 ライフオーガナイザー 伊藤佳奈 4人の子育て真っ最中 


by ライフオーガナイザー伊藤佳奈
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:春日井市 ( 39 ) タグの人気記事

これなら続けられる!

a0321944_22404934.jpg
今日は私が約1年前からハマっている食べ物。
水切りヨーグルトについて書きたいと思います。

水切りヨーグルトは別名ギリシャヨーグルトとも言われ、
プレーンヨーグルトから綿のガーゼ水などで水分を抜くと
タンパク質が2倍~3倍に凝縮されたヨーグルトになります。
私はギリシャヨーグルが気に入って、毎日食べたいと思ったので
↑写真の水切りヨーグルトポット1年前に買いました。
このポットを使うと数時間後にはあっという間に水切りヨーグルトの完成です!
この容器の中に四角いザルが入っています。
その上にキッチンペーパーをしいて上からプレーンヨーグルトを入れるだけ。
とっても簡単なので、面倒が苦手な私でも1年続けることができました037.gif
たぶんあと2工程くらい多かったらきっともうやめていると断言できます。
もともとすぐに飽きてしまう根気のない私が続けていられるのは、

「おいしい!かんたん!からだにいい!」と信じているから?!

水切りヨーグルトとは一切関係ないですが、面倒な毎日のお片づけも
「たのしい!かんたん!気持ちがいい!」と思えたら長く続けられる
のかもしれないです。
私は
ライフオーガナイザーとして
毎日お片付けが面倒だな~と思っているママに。
育児と仕事で忙しいママに。
気持ちがいい空間サポートがしたいと思っています。
続ける事が苦手な私でもできた
お片付けの魅力も伝えることができたらいいなと思います。

水切りヨーグルトから脱線してしまいましたが、思いのままを書いてみました。

水切りヨーグルトのおすすめトッピングもお教えします笑

by azuki_lo_kinaco | 2015-10-05 22:47 | ライフオーガナイズ | Comments(0)

最近のランドセル事情

先日、三女のランドセルを選びに行きました。
我が家では3回目のランドセル選びでしたが、
今年はいつもと違ってかなり焦りました008.gif

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石を。
子供と暮らす楽しいヒントを探しています。

ランドセル選び。
長女の時は11月。
次女の時は10月。
今回の三女は9月から選び始めました。

ピックアップしていた鞄屋さんいくつかあたってみました。
どこも受注終了と言われてしまいました。
まさか9月が遅いとは思ってもなくて反省・後悔・三女ゴメン007.gif
聞いてみたら最近はGWから夏休みがピークだそうで・・・

昔むかしの話ですが、私の時代女の子は9割以上が赤色と決まっていました。
私の場合は親がある日ポンッと買ってきました。
自分で選んだ記憶すらないのです。
今ランドセルは個性の時代で・カラー・材質・内装・デザインに至るまで好きなようにカスタマイズできるのです。
ちなみに今年の人気はパープルだそうです。
ホワイトのランドセルも見たらとっても素敵だったけど、
汚れを心配してしまうのはオバサンだからでしょうか?

そして三女のランドセル写真↓のブラウン色のコードバンに決まりました。
春日井市にある松山カバンでギリギリ滑り込みセーフ。
長女は赤・次女はピンク・三女はブラウン
どうしても姉たちと違う色にしたかったのかな・・・?

幼稚園の仲良し3人でブラウンのランドセルにすると約束したらしいです。
落ち着いたブラウンで私は好きですが、主人は赤を最後までプッシュして
嫌がる三女に試着させていました笑。
内装は持ち込みのラミネート布でペガサス柄に☆
不思議さんの三女にはピッタリじゃないかと思います笑

春にはこのランドセルを背負ってたのしい小学校生活が送れますように!

a0321944_22131669.jpg



by azuki_lo_kinaco | 2015-10-02 22:10 | こどもとのくらし | Comments(0)
10月になりました。
今朝の寒かったですね。
昨日までは暑かったのに急な温度の差に驚きました。
体調管理に気をつけなくては!
うちの子供たちは鼻やのどが弱いので、秋になると耳鼻科通院が
はじまります007.gif

春日井市在住 ライフオーガナイザー 伊藤佳奈です。

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石を。
こどもと暮らす楽しいヒントを考えています。

今日は下の写真。対面キッチンのカウンター収納の事例です。
このきっちんカウンターはとても使い勝手のいい場所にあります。
過去にはオムツが入っていたり、スーパーのビニール袋が入っていたり
しました。

だた一つの難点は奥行きがない!

何を入れたらいいのか考えていました。 
そこで思いついたのが子供たちが毎日使うもの。
給食セットやハンカチなどを入れてみたら?
ついでにこれからはその準備も自分たちでしてみたら?
目指せ!「自分でできる準備セットコーナー」

a0321944_21595482.jpg
思い立ったら吉日。
ちかくの100均一。CAN DO (キャンドゥ)へ行きました。
採寸をしてちょうど4つ並べるのケースを買いました。
プラスティック製ではないので多少の伸縮できるところがポイントです!
a0321944_21595657.jpg
↓このように並べてみました。
左から小学生チーム(長女・次女)幼稚園チーム(三女・長男)
小学生チームは給食袋の中に口拭きタオル・マスク・ランチョンマット
などが必要です。
幼稚園チームは毎日の乾布摩擦のためのタオルがあります。
子供たちと並べて完成。
さっきまで知らんぷりだった子供たちがやる気になってくれました。

作戦成功!と思いきや・・・
問題発覚! 詰め込みすぎました。容量オーバー007.gif 
手先がまだまだ器用でない子供たちには
隙間のない収納はちょっと無理がありました。
大人のように指で押さえながら、ずらしながら取り出すことができません。
私がキレイに整え直さないとダメなのです。

準備は自分たちでできたけど、キレイを保つのは私。
目標達成には収納するモノの量の見直しが必要でした。
ハンカチ。
実はこんなにいらないのでは?
と内心思っています。
でもどれも今は手放したくないようで・・・
もらった思い出がハンカチごとにあるようです。

来春の三女が入学する時にまたみんなで見直しをしてみようと落ち着きました。

a0321944_21595878.jpg

by azuki_lo_kinaco | 2015-10-01 20:11 | ライフオーガナイズ | Comments(0)
a0321944_1153841.jpg

病院の庭の桜も満開になりました。

娘の入院生活ももうすぐ1ヶ月になろうとしています。

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。


私は病院敷地内にあるマクドナルドハウスで暮らしています。

マクドナルドハウスは看病をする家族のために寄付金にて経営している宿泊施設です。
とても快適に宿泊させて頂きボランティアの方々、寄付をしてくださる方々には心から感謝の気持ちです。
病院から帰るとほっと一息つける場所がこんなにも大切なんだと実感する日々です。



本題に戻り、今の私は必要最低限のモノだけで暮らしています。衣服も下着も3日分、化粧品や日用品も本当に必要なモノだけです。
(買い足す可能性もありますが...)

2泊3日の旅行の準備とほぼ同じ持ち物ではないかと思います。

オシャレをしたい!といった願望を叶えることはできませんが、3日分の服も気に入ってる服をセレクトしてきたので嫌々気分ではありません。

1ヶ月を2泊3日分相当のモノだけで暮らす事ができたのは、やってみないと分からなかった事!
逆に言えば普段の生活がいかに余計なモノに囲まれていたんだ?!と知ることができました。

今までも自分なりにモノと向き合ってきたつもりでしたが、自宅に戻ったらまた違う視点から向き合えそうです。

今私の頭の中では手離したいものがたくさん??????

早く帰ってオーガナイズしたーい!
by azuki_lo_kinaco | 2015-03-31 09:27 | ライフオーガナイズ | Comments(0)
今、娘がお世話になっている病院には
チャイルドライフスペシャリストがいます。

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。

チャイルドライフスペシャリストは、(Child Life Specialist:CLS)は、医療環境にある子どもや家族に、心理社会的支援を提供する専門職です。
子どもや家族が抱えうる精神的負担を軽減し、主体的に医療体験に臨めるようサポートします。1950年代から主に北米で発展してきたもので、現在は、米国に本部を置くChild Life Councilが資格認定をおこなっています。
協会ホームページより

娘は入院してすぐにYさんという、チャイルドライフスペシャリスト(以下CLSに略)に出会いました。
入院当日は慣れない環境で戸惑う娘に何気ない話から笑顔を引き出してくれました。
手術前日は主治医から手術内容の話を聞くのですが、まだ半分も理解できない娘は泣き出してしまいました。
「泣いてもいいんだよ。なにが悲しくて泣いちゃったのかな?怖いのはなにかな?」と娘に寄り添うように気持ちを引き出してくれました。難しい手術の説明には娘専用のイラストファイルを使い分かりやすく説明してくれました。

そして、私が驚いたのはCLSと回る手術室までの探険ツアーでした。
明日の手術に向かう道順をスタンプラリーで回り、最後は手術室で楽しい遊びをして帰ってきました。
手術室ではご褒美のスタンプとシールをもらい、明日の手術が終わった後にもらえるご褒美も自分で決めてくる!
といった内容でした。
手術室はどんなところか?手術室にわざわざ行くなんて?もちろん恐がるお子さんもいると思います。
手術室は怖いとこではない!と思えたのはうちの娘の場合とてもプラスになり前向きな姿勢になれたと思います。

親以外に子供が安心して話せる人が病院にいてくれるということは、とても心強く思います。
CLSのYさんは娘をとりまく私たち親や兄弟たちのことまで気にかけてくれます。
病気と共に暮らす家族の心の不安を取り除いてくれます。

このチャイルドライフスペシャリストという資格はアメリカで学び試験を受けるという英語必須の資格で現在日本には30名しかいないそうです。そのひとりYさんに出会えた私たち親子はとてもラッキーなんだと思いブログに書いてみました。

写真はCLSのYさんと娘が作った絵です☺
a0321944_959239.jpg

by azuki_lo_kinaco | 2015-03-19 08:47 | こどもとのくらし | Comments(0)

親子でおかたづけ♪

a0321944_5312811.jpg
先月に発売された「小学生のための楽しいかたづけ」と講座のご紹介です。

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。

こちらの本、友人親子に1冊・自宅に1冊買いました。

一言で言い表すと...

本当にわかりやすい!

の言葉に尽きます。

片付けを面白楽しくわかりやすい表現で書いてあるので、我が家の長女(小学3年)も1時間かからずにサクッと読んでました。
彼女の感想は...
「良く分かったよ...
でも今日はやらない かたづけは。」
集中して読んでいたので、
一瞬ガッカリ??いやいや??
「いいのよ~やる気が出たときで!」
それでなくても最後まで飽きずに読めるなんてスゴイ本だと思いました。

友人親子の同じく長女小学3年生。
読んでみて
「やってみたいけど、家は私の部屋だけ
じゃないから...??」
私の友人は思ったそうです。
自分への挑戦状だと笑

小学生をお持ちのお母さんたちに、
こちらの本を使った講座のご紹介です!

伊藤さとみさんが「片付けなさい!」では片付かない~ママに伝えたい3つのポイント~ぜひお気軽に参加してみてはどうでしょうか?
申し込みはこちらから
http://s.ameblo.jp/lo-ss-satomix/entry-12001543267.html
by azuki_lo_kinaco | 2015-03-19 05:30 | ライフオーガナイズ | Comments(0)

エンディング講座

春日井市在住ライフオーガナイザー
伊藤佳奈です。

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような楽しいヒントを探しています。




先日、エンディングオーガナイザーで葬儀司会者でもある宮本万里さんのエンディング講座に参加しました。

a0321944_7585286.jpg
2回完結講座で、最後は
エンディングファイルを実際に書いてみました。
エンディングファイルはエンディングノートなどとも呼ばれますが、中身にはそれぞれに特徴があるそうです。
自分のお気に入りのタイプを探してもいいですね♪

なぜ30代にエンディングを考えたのか?
私は親に教えてあげたかったというのが
理由です。数年前、自分の両親に
「今はエンディングノートっていうものがあって還暦過ぎたら書いておいた方がいいんじゃない?」
と気楽に言いました。そしたら父は
「そんな縁起でもない事をっ!」
と言って怒ってしまったのです。
その時は私もちゃんとエンディングノートの事を知らなかったし、うまく説明も出来ませんでした。でも父が怒った理由も講座に出て分かりました。

誰もがいつか必ずくる「死」を想像して考えるのは、それが近くに感じている人程、辛くて苦しいことなんだと万里先生は教えてくれました。それを知って私は初めて父が怒った理由が分かりました。
還暦過ぎたから書いたら?なんてデリカシーのない事を言ってしまったのだろうと反省してます??

実際に死ぬのはまだまだ先なんて思っている私みたいな人がエンディングファイルを書く事ができるのですね。

でも実際に書いてみたら、なんと2割も書けませんでした??知らないことが多すぎました。家系図なんてちんぷんかんぷん!介護保険とは?葬儀の種類?
書く前にやらなきゃいけないことは、分からないことを知ることでした056.gif

なので近々私は葬儀屋さんへ行ってみます。どのようなおくり方があるのか?
を勉強してきます。
また報告しますね✨
by azuki_lo_kinaco | 2015-02-28 22:01 | 学び | Comments(0)
a0321944_10342506.jpg
春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような

楽しいヒントを探しています。


今月の26日、春日井市体育館にて行われる『第2回ママの文化祭春日井』に出展します。

私がライフオーガナイズを初めて学んだ時に斬新で驚いた整理の仕方『利き脳診断』を

無料サービスで行います。

『利き脳って?』『利き脳とお片付けの関係って?』と興味を持っていただいた方、

『片づけが苦手』『片づけの悩み』がある方はぜひ足を運んで来てください。


当日は先着30名の『利き脳診断』をしていただいた方に、北名古屋市パティスリートカノ

さんの美味しいクッキーをプレゼントしますよ☆


『第2回ママの文化祭春日井』詳細はコチラまでhttp://kasugai-kosodate.org/


by azuki_lo_kinaco | 2015-02-13 10:38 | ライフオーガナイズ | Comments(0)
a0321944_20503225.jpg


先日、娘たちがお世話になっている小学校でPTA開催の無料講座があり興味津々で参加してきました??

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。

講師の先生は、一般社団法人ライフクリエイティブ協会代表のうえだのぶみさんでした。
うえだのぶみさんは小柄で華奢な外見とは反対にエネルギッシュでタフかつ可愛らしい方でした??

今までのお片付け現場のお話を聞き
中でも私が印象深かったのはこの2つの事でした。

「子供の思い出作品の残しかた」
幼稚園、学校から持ち帰る絵画や作品たちあっという間に増えていきますよね。
それらを厳選して手放すモノは写真で残すという方法があります。うえださんがここでポイントを教えてくれました。

「写真を撮るのはできるだけお子さんに撮らせてください!」

なぜ子供が?と疑問に思いましたが、
目からウロコの理由があったんです。


「子供さんが自分の作品を撮る時、作品全体を撮るお子さんはあまりいません。自分が気にいってるとこや頑張って取り組んだポイントをフレームの中心にピントを合わせるんです!」

なるほどっ!!私はいつも作品が全部写るような全体像を撮ってる??

さっそく次からは子供に思い出作品の写真を撮ってもらおうと思いました。


次に私が心に残ったことは
うえださんが最後に教えて下さった明言です。

『かたづけ』という言葉
モノの見直しはこれからの生き方や自分の人生への『かたちづけ』の第一歩です。



最後の締めくくりまで素晴らしく、参加できて本当に良かったと思いました。

帰りは久しぶりの友達とランチをして
ルンルン気分で帰ってきました??
by azuki_lo_kinaco | 2015-02-01 11:27 | 学び | Comments(0)