愛知県春日井市在住 ライフオーガナイザー 伊藤佳奈 4人の子育て真っ最中 


by ライフオーガナイザー伊藤佳奈
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カテゴリ:学び( 5 )

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子供の小学校PTAで行われた

「いのちの話」~親子でいのち(性)を語るためのエッセンス~

セミナーに参加してきました。

参加理由はズバリ「性」の話をするのを苦手だと感じているから・・・emoticon-0138-thinking.gif
長女は10歳4年生、これからの成長に伴う身体の変化にどうやって話をして伝えていけばいいのか正直まったく自信がないからです。

子育てをする中で親なら逃げてはダメな事なんだと改めて感じました。



春日井市在住、
ライフオーガナイザー 伊藤佳奈 です。
心地いい空間でこどもとの楽しい時間を持ちたい!
あなたの整理の味方になりたいです



講師は助産師の梅木美恵子←clikさん。
美恵子さんも同じ春日井市在住の4人のお子さんを持つママです。
どんな質問にもハッキリ答えてくれる美恵子さん。
体験談を交えながらのお話はあっというまの2時間でした。

親が子供に正しい「性」の知識を教える理由・・・
それは大変なことが起こってしまってからでは、
大切な子供が一番傷ついてしまうから
と美恵子さんはおっしゃってました。

私が「性」について苦手意識があるのは、
私たちの親世代に「性」を語ることがタブー視されたという
時代の背景が関係しているようです。
親世代,特に女性は「性」は秘事と教育されていたそうです。
確かに我が家もラブシーンがテレビに出ると家の中の雰囲気が
気まずくなりました。チャンネルを無言で変えるとか・・・
オープンな雰囲気の家族ではなかったので、母親と直接「性」の話をしてない気がします。
時代の背景もあったのですね。

私は子供たちにちゃんと「性」について話そうと思いました。
私みたいな苦手意識がある人向けにオススメの本(そっと机において置くそうです)や
分かりやすい人体模型がある公共施設なども教えてくれましたemoticon-0159-music.gif

ちょうど今、「コウノドリ」という出産をテーマに
いのちの尊さを描いてるドラマがあります。
出産シーンが毎回必ずあってかなりリアルです。
毎回私は泣いてしまうほど・・・emoticon-0106-crying.gif
初回から録画をして子供たちと観ています。
10歳の長女から4歳の末っ子長男までかなり真剣に観ます。
ドラマを見ながら子供たちがいろんな質問をしてくるのですが
私はごまかすような事はしないで本当の事を伝えています。
子供たちの反応は・・・?「へーそうなんだ」と驚きもせず
いたって普通です。
受け入れがとてもスムーズな事に私が驚く感じです。
「性教育」は低年齢であればあるほど受け入れがスムーズで
自己肯定感も芽生えるそうです。

美恵子さんのセミナーに出ていなかったら、適当にごまかしていたかもしれません。

いのちのバトンは親から子供へ・・・
「性」の正しい知識も親から子供へ・・・

私はセミナーに参加して良かったです。
みなさんはどう思いますか?

最後まで読んで頂きありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif



by azuki_lo_kinaco | 2015-11-18 08:08 | 学び | Comments(0)
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先日、ブログについて学ぶセミナーに参加しました。
ブログ苦手歴2年の私ですemoticon-0124-worried.gif

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石を。
子供と暮らす楽しいヒントを探しています。


ブログといえば・・・
わたしにとっては
「書けない」
「何を書いていいのか分からない」
「文章力がかなりない」
のない尽くしの苦手中の苦手なものです。

毎日コツコツ書ける人
文章の流れが小川のようにきれいな人
説得力のある文を書ける人
尊敬しますemoticon-0171-star.gif

私が読んでいるブログはどれも
為になる情報が書いてあったり
心に元気がもらえたりと
いつも読んで良かった~と思うのです。
      ↑ポイント!

ブログを書きたいと思いながら
私は何度も挫折してました。
挫折したくないのと
ブログから逃げたい自分と決別するため
このセミナーに参加しました。

セミナーに出て予想以上の「学び」がたくさんありました。

一番こころに残った「学び」

「ブログはおもてなし」


おもてなし?
滝川クリステル?笑

今日の講師は
メンタルオーガナイザーの木村友香梨さんでした。
友香梨さんの説明を聞いて「おもてなし」
意味に深く納得しました。

読んでくれた人に読んで良かった~♡
を与えることが
できたら

それが「おもてなし」になるんだと。

私のブログにはそれが抜け落ちていることにも
気づきました。
この2年、自分が書いたブログを読んでは落ち込んで
また苦手意識が深くなるという悪循環にはまって
いました。

今の私のブログは文章も内容も未熟ですが、
いつかきちんと「おもてなし」できると信じて!
ライフオーガナイズで家族に笑顔を増やすことを目標に!

今は正直に誠実に伝えたいことを書いていこうと思ってます。

読んでいただきありがとうございました。





by azuki_lo_kinaco | 2015-10-29 22:57 | 学び | Comments(0)
先日新幹線の中でびっくり!する人に会いました。

びっくりしたなんて言ってしまうのは相手の方に失礼なこと
だと気づいたのは・・・

私がびっくりして驚いた人は新幹線の斜め前に座っていた80代くらいの
男性でした。
その男性は本を読んでいました。
私がふと荷物を取るために立ち上がるとその人はは見覚えのある
懐かしいモノを持っていました。
それはこちら↓

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中学や高校でよく使った暗記用カラー下敷き。
テスト前日に一夜漬けパターンだった私もかなりお世話になりました。

その男性は本を読んでいたのではなくて、必死に暗記をしながら
何かの勉強をしていたのです。
高齢者の方が勉強している姿を目の当たりにして正直驚きました。
ノーベル賞を受賞しているような人はごくごく一部だと思っていました。
同時にとても恥ずかしい気持ちにもなりました。
年々自分の記憶力が低下している事を自覚している私は、
歳をとったからしょうがないか・・・?と諦めていました。
自分の感覚を他人にも当てはめていた事を恥ずかしいと思いました。
学んでいる男性を見てハッ気づきました。

以前にメンタルオーガナイザー木村友香梨さんがブログに書いていました。
「できないの壁」←こちらをクリック!を思い出しました。
まさにそれを身をもって感じた瞬間でした。
私も自分で自分の可能性や行動をマイナスへ導いていました。
考え始めたらそんな思考が半分以上を占めているかもしれない
とさえ思えてきました。

その男性が何を暗記して一生懸命に勉強していたのかは分かりません。
赤や緑の線がたくさん引いてある本は、使い込まれていてとても素敵
に見えました。
私もその男性の方みたいに、いつまでも好奇心や興味のむくままに
学びの心をもって生きて行きたいな思った出来事でした。

あなたの興味や関心は何ですか・・・?




by azuki_lo_kinaco | 2015-10-23 07:07 | 学び | Comments(0)

エンディング講座

春日井市在住ライフオーガナイザー
伊藤佳奈です。

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような楽しいヒントを探しています。




先日、エンディングオーガナイザーで葬儀司会者でもある宮本万里さんのエンディング講座に参加しました。

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2回完結講座で、最後は
エンディングファイルを実際に書いてみました。
エンディングファイルはエンディングノートなどとも呼ばれますが、中身にはそれぞれに特徴があるそうです。
自分のお気に入りのタイプを探してもいいですね♪

なぜ30代にエンディングを考えたのか?
私は親に教えてあげたかったというのが
理由です。数年前、自分の両親に
「今はエンディングノートっていうものがあって還暦過ぎたら書いておいた方がいいんじゃない?」
と気楽に言いました。そしたら父は
「そんな縁起でもない事をっ!」
と言って怒ってしまったのです。
その時は私もちゃんとエンディングノートの事を知らなかったし、うまく説明も出来ませんでした。でも父が怒った理由も講座に出て分かりました。

誰もがいつか必ずくる「死」を想像して考えるのは、それが近くに感じている人程、辛くて苦しいことなんだと万里先生は教えてくれました。それを知って私は初めて父が怒った理由が分かりました。
還暦過ぎたから書いたら?なんてデリカシーのない事を言ってしまったのだろうと反省してます??

実際に死ぬのはまだまだ先なんて思っている私みたいな人がエンディングファイルを書く事ができるのですね。

でも実際に書いてみたら、なんと2割も書けませんでした??知らないことが多すぎました。家系図なんてちんぷんかんぷん!介護保険とは?葬儀の種類?
書く前にやらなきゃいけないことは、分からないことを知ることでしたemoticon-0155-flower.gif

なので近々私は葬儀屋さんへ行ってみます。どのようなおくり方があるのか?
を勉強してきます。
また報告しますね✨
by azuki_lo_kinaco | 2015-02-28 22:01 | 学び | Comments(0)
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先日、娘たちがお世話になっている小学校でPTA開催の無料講座があり興味津々で参加してきました??

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。

講師の先生は、一般社団法人ライフクリエイティブ協会代表のうえだのぶみさんでした。
うえだのぶみさんは小柄で華奢な外見とは反対にエネルギッシュでタフかつ可愛らしい方でした??

今までのお片付け現場のお話を聞き
中でも私が印象深かったのはこの2つの事でした。

「子供の思い出作品の残しかた」
幼稚園、学校から持ち帰る絵画や作品たちあっという間に増えていきますよね。
それらを厳選して手放すモノは写真で残すという方法があります。うえださんがここでポイントを教えてくれました。

「写真を撮るのはできるだけお子さんに撮らせてください!」

なぜ子供が?と疑問に思いましたが、
目からウロコの理由があったんです。


「子供さんが自分の作品を撮る時、作品全体を撮るお子さんはあまりいません。自分が気にいってるとこや頑張って取り組んだポイントをフレームの中心にピントを合わせるんです!」

なるほどっ!!私はいつも作品が全部写るような全体像を撮ってる??

さっそく次からは子供に思い出作品の写真を撮ってもらおうと思いました。


次に私が心に残ったことは
うえださんが最後に教えて下さった明言です。

『かたづけ』という言葉
モノの見直しはこれからの生き方や自分の人生への『かたちづけ』の第一歩です。



最後の締めくくりまで素晴らしく、参加できて本当に良かったと思いました。

帰りは久しぶりの友達とランチをして
ルンルン気分で帰ってきました??
by azuki_lo_kinaco | 2015-02-01 11:27 | 学び | Comments(0)