愛知県春日井市在住 ライフオーガナイザー 伊藤佳奈 4人の子育て真っ最中 


by ライフオーガナイザー伊藤佳奈
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カテゴリ:こどもとのくらし( 5 )

さよならアンパンマン

おはようございます。
整理を味方につけて、子供と暮らす楽しい時間を!
春日井市在住 ライフオーガナイザー 伊藤佳奈 です。先日、我が家の末っ子長男(4歳児)が突然言いました。「もうアンパンマンは使わない。やめたい・・・」

突然のお別れ宣言に私が
「えっ?どうして?」
と尋ねました。

それまで自分のスプーンとフォークにこだわり
他のスプーンとフォークの代用をお願いすると

「いまから洗ってきて!」

「はーっ(ため息) いいよ(不機嫌そうに)」

と渋っていたのに???


帰ってきた返事は

「僕は年中さんでお兄さんだから。アンパンマンは赤ちゃんだから」

ある日突然の決別宣言!!!
昨日までの君は一体いずこへ・・・?
4歳の彼の決断。

ライフオーガナイズも手放す時にはきちんと理由付けがあります。むやみに手放すことはしません。4歳でも手放す理由がはっきり言えた長男の成長を感じながら
彼の気持ちを尊重してサヨナラすることにしました。


3年間ありがとう!
アンパンマンのスプーン&フォークさま感謝をこめてブログにしました。

※アンパンマンは赤ちゃんだけのものではありません。
 そしてやなせたかしさんは私の尊敬する人の一人です。

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by azuki_lo_kinaco | 2016-04-15 07:07 | こどもとのくらし
おはようございます056.gif

整理を味方につけて、子供と暮らす楽しい時間を!


来週4月15日(金)に春日井市第2回目こども食堂
「はらぺこ食堂」
場所:てとりんハウス 食べログ☞ 春日井市総合福祉センター斜め向かい
時間:17時~19時
料金:大人500円 こども100円
メニュー:当日決定。愛情たっぷり地元の野菜をたくさん使っています。

前回3月18日第1回の様子
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地域の方の寄付や届けていただく愛情たっぷりの野菜。
それをボランティアスタッフがさらに美味しく調理します。
第1回「はらぺこ食堂」では普段は野菜を残しがちな我が家の子供たち・・・
なんと!美味しく味付けされた葉物野菜を残さず食べて驚きました!

親子でも子供同士でも気軽にぜひ足を運んで来てください!
当日は私もスタッフとしています♪
ぜひ声をかけてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうざいました056.gif


by azuki_lo_kinaco | 2016-04-08 07:07 | こどもとのくらし

最近のランドセル事情

先日、三女のランドセルを選びに行きました。
我が家では3回目のランドセル選びでしたが、
今年はいつもと違ってかなり焦りました008.gif

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石を。
子供と暮らす楽しいヒントを探しています。

ランドセル選び。
長女の時は11月。
次女の時は10月。
今回の三女は9月から選び始めました。

ピックアップしていた鞄屋さんいくつかあたってみました。
どこも受注終了と言われてしまいました。
まさか9月が遅いとは思ってもなくて反省・後悔・三女ゴメン007.gif
聞いてみたら最近はGWから夏休みがピークだそうで・・・

昔むかしの話ですが、私の時代女の子は9割以上が赤色と決まっていました。
私の場合は親がある日ポンッと買ってきました。
自分で選んだ記憶すらないのです。
今ランドセルは個性の時代で・カラー・材質・内装・デザインに至るまで好きなようにカスタマイズできるのです。
ちなみに今年の人気はパープルだそうです。
ホワイトのランドセルも見たらとっても素敵だったけど、
汚れを心配してしまうのはオバサンだからでしょうか?

そして三女のランドセル写真↓のブラウン色のコードバンに決まりました。
春日井市にある松山カバンでギリギリ滑り込みセーフ。
長女は赤・次女はピンク・三女はブラウン
どうしても姉たちと違う色にしたかったのかな・・・?

幼稚園の仲良し3人でブラウンのランドセルにすると約束したらしいです。
落ち着いたブラウンで私は好きですが、主人は赤を最後までプッシュして
嫌がる三女に試着させていました笑。
内装は持ち込みのラミネート布でペガサス柄に☆
不思議さんの三女にはピッタリじゃないかと思います笑

春にはこのランドセルを背負ってたのしい小学校生活が送れますように!

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by azuki_lo_kinaco | 2015-10-02 22:10 | こどもとのくらし
今、娘がお世話になっている病院には
チャイルドライフスペシャリストがいます。

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。
ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような
楽しいヒントを探しています。

チャイルドライフスペシャリストは、(Child Life Specialist:CLS)は、医療環境にある子どもや家族に、心理社会的支援を提供する専門職です。
子どもや家族が抱えうる精神的負担を軽減し、主体的に医療体験に臨めるようサポートします。1950年代から主に北米で発展してきたもので、現在は、米国に本部を置くChild Life Councilが資格認定をおこなっています。
協会ホームページより

娘は入院してすぐにYさんという、チャイルドライフスペシャリスト(以下CLSに略)に出会いました。
入院当日は慣れない環境で戸惑う娘に何気ない話から笑顔を引き出してくれました。
手術前日は主治医から手術内容の話を聞くのですが、まだ半分も理解できない娘は泣き出してしまいました。
「泣いてもいいんだよ。なにが悲しくて泣いちゃったのかな?怖いのはなにかな?」と娘に寄り添うように気持ちを引き出してくれました。難しい手術の説明には娘専用のイラストファイルを使い分かりやすく説明してくれました。

そして、私が驚いたのはCLSと回る手術室までの探険ツアーでした。
明日の手術に向かう道順をスタンプラリーで回り、最後は手術室で楽しい遊びをして帰ってきました。
手術室ではご褒美のスタンプとシールをもらい、明日の手術が終わった後にもらえるご褒美も自分で決めてくる!
といった内容でした。
手術室はどんなところか?手術室にわざわざ行くなんて?もちろん恐がるお子さんもいると思います。
手術室は怖いとこではない!と思えたのはうちの娘の場合とてもプラスになり前向きな姿勢になれたと思います。

親以外に子供が安心して話せる人が病院にいてくれるということは、とても心強く思います。
CLSのYさんは娘をとりまく私たち親や兄弟たちのことまで気にかけてくれます。
病気と共に暮らす家族の心の不安を取り除いてくれます。

このチャイルドライフスペシャリストという資格はアメリカで学び試験を受けるという英語必須の資格で現在日本には30名しかいないそうです。そのひとりYさんに出会えた私たち親子はとてもラッキーなんだと思いブログに書いてみました。

写真はCLSのYさんと娘が作った絵です☺
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by azuki_lo_kinaco | 2015-03-19 08:47 | こどもとのくらし

冬休みも図書館 mama

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冬休みに入りもうすぐで1週間が経ちます。
にぎやか過ぎる生活にも慣れてきた今日この頃です。

春日井市在住ライフオーガナイザー伊藤佳奈です。

ライフオーガナイズを通して暮らしの中にキラッと輝く宝石のような

楽しいヒントを探しています。


今日は春日井市の図書館へ来ました
春日井市の図書館は我が家から車で5分のとても便利な場所にあります。
特に児童書のコーナーは使いやすくてキレイで好きです。
子供たちはいつも3冊づつ本を借りて帰ります。
小学生は自分が読みたい本を選び、幼稚園のこどもたちは一緒に相談しながら
選びます。
選ぶのも楽しいし、読むことも楽しみ。
読書は心を育ててくれる一つのツールだと思っています。

今日はこんな本を借りてきました。
さてどんなお話かな?


by azuki_lo_kinaco | 2014-12-28 17:15 | こどもとのくらし